MRCalendar Ver.0.60 マニュアル

目次

 

管理画面

ログイン画面

サーバーにアップロードした "admin_calendar.php"にアクセスしてください。

※SSL通信可能ならば、SSLを使用することをお薦めします。

初回アクセス時は、パスワード設定画面(図1)が表示されます。パスワード(半角英数字3~8文字)を入力し、パスワード確認用にも同一のパスワードを入力して「送信」ボタンを押してください。

2回目以降は、通常のパスワード入力画面(図2)が表示されますので、設定したパスワードを入力し「送信」ボタンを押してください。

パスワード設定画面
図1

ログイン画面
図2

メニュー画面

メニュー画面

  • 『カレンダー予約状況設定』
     クリックするとカレンダー予約状況設定画面を表示します。
  • 『カレンダー表示設定』
     クリックするとカレンダー表示設定画面を表示します。
  • 『ログアウト』
     管理プログラムを終了するときには、ログアウトをクリックしてください。
  • 『表示期間を過ぎた予約状況データの一括削除』
     「削除」ボタンを押すと、サーバーに作成された「予約状況データ」および「カレンダー画像」の表示期間 (カレンダ表示設定画面で設定)を過ぎたものを一括削除します。

 

カレンダー表示設定画面

共通設定

共通設定

  • 『表示期間』
     予約状況カレンダーの表示を月数単位で制限することができます。
     設定した月からの月数ではなく、カレンダー月(当月)からの月数ですのでご注意ください。
     設定可能月数は、0~99です。[半角数字]
  • 『タイトル表示フォーマット』
     カレンダーのタイトル部分に表示する文字列を入れてください。
     半角で{year}とするとその部分はカレンダー年、{month}とするとその部分はカレンダー月に変換され表示されます。
  • 『曜日文字列』
     曜日表示セルに表示される文字列です。
     日曜日~土曜日の順番に表示する文字列を ","(カンマ)で区切って入力してください。
     例) Sun,Mon,Tue,Wed,Thu,Fri,Sat
  • 『予約状況初期表示文字列』
     予約状況が設定されていないカレンダーを表示する時に、予約状況に表示する文字列を入力します。
     設定しなければ、カレンダー予約状況には何も表示しません。
  • 『予約状況選択リスト文字列』
     予約状況設定画面で選択できる予約状況文字列を入力します。
     ","(カンマ)で区切って選択したい文字列を入力してください。
  • 『経過日予約状況表示』
     過去の日付の予約状況を表示するかしないかを選択します。
     「しない」を選択した場合、過去の日付の予約状況には『代替』に設定した文字列が表示されます。
     『代替』を設定しなければ何も表示しません。
  • 『祝日表示』
     祝日を 「日付セル 祝日表示スタイル」で表示するかしないかを設定します。
  • 『本日表示』
     本日を「日付セル 本日表示スタイル」で表示するかしないかを設定します。
  • 『定休日表示』
     「日付セル 定休日表示スタイル」で表示させたい日を指定します。
     日・月・火・水・木・金・土を入力すると、毎週指定した曜日を「日付セル 定休日表示スタイル」で表示します。 例)毎週水曜日が定休日 => 水
     半角数字を入力すると毎月指定した数字の日を「日付セル 定休日表示スタイル」で表示します。  例)毎月18日が定休日 => 18
     月日で指定した場合は、半角で M.D (月と日の間にドットを入れる)形式で入力してください。 例)1月20日が定休日 => 1.20
     複数指定したい場合は、","(カンマ)で区切って入力してください。
     定休日の予約状況文字列は、『代替』で設定した文字列が表示されます。
  • 『画像カレンダー保存』
     「しない」を選択すると携帯向け画像カレンダーデータを毎回作成して表示させます。サーバーディスク容量が極端に少ない場合のみ指定してください。
     「する」を選択すると、画像カレンダーをファイル保存します。
     保存は、日付の変わった初回カレンダー表示時に1回だけ行われます。その後は、画像カレンダーデータは作成せずに、画像ファイルを出力するのでサーバーの負荷が軽くなります。その代り、画像ファイルが増えていくので定期的にメニュー「表示期間を過ぎた予約状況データの一括削除」で削除してください。

入力終了後、「変更」ボタンを押すと変更内容が送信されます。
変更内容が保存された場合は、「設定情報 共通データを保存しました。 」のメッセージが表示されます。
入力値に間違いがあるとエラーメッセージが表示され、保存はされません。

 

テーブル表示スタイル設定

テーブルとは、カレンダー全体の枠部分をさしています。ここでは、カレンダー全体の表示レイアウト設定を行います。
セルとは、テーブル内に配置された1つの枠をさしています。

テーブル表示スタイル設定

HTMLカレンダー設定

PC向けHTMLカレンダーの、カレンダー表示部分は、HTML TABLEタグ・TDタグ・DIVタグで構成されています。、
カレンダー表示設定を変更する場合は、各タグのCSS(カスケード・スタイル・シート)を変更する必要があります。
デフォルトでは、"calendar/css/calendar.css" にカレンダー表示用CSSが定義されていますので、HTMLエディター等を利用してCSSの変更を行ってください。
カレンダー表示用CSSファイルにCSSを複数定義しておけば、管理プログラムから表示レイアウトを変えることも可能です。

 

  • 『TABLEタグ CSSクラス名』
     TABLEタグに適用するCSSクラス名を入力します。 通常変更する必要はありません。

 

画像カレンダー設定
  • 『罫線太さ』
     罫線太さをピクセル単位で入力します。[半角数字]
  • 『罫線色』
     罫線色を16進RGB形式で入力します。[半角]
  • 『日付セル幅』
     日付セルの幅をピクセル単位で入力します。[半角数字]
     カレンダー画像の幅は、『日付セル幅』×7+『罫線太さ』×8となります。
  • 『タイトルセル高さ』
     タイトルセルの高さをピクセル単位で入力します。[半角数字]
  • 『曜日セル高さ』
     曜日セルの高さをピクセル単位で入力します。[半角数字]
  • 『日付セル高さ』
     日付セルの高さをピクセル単位で入力します。[半角数字]
     日付セルは、日付文字と予約状況文字の2行表示となります。その分の高さを指定してください。

入力終了後、「変更」ボタンを押すと変更内容が送信されます。
変更内容が保存された場合は、「設定情報 テーブル表示スタイルデータを保存しました。 」のメッセージが表示されます。
入力値に間違いがあるとエラーメッセージが表示され、保存はされません。

 

セル表示スタイル設定一覧

セル表示スタイル設定一覧

セル表示用スタイル設定の一覧です。スタイル名右横の「編集」ボタンを押すとセル表示スタイル設定画面が表示されます。

 

セルスタイル設定画面

セルスタイル設定

HTMLカレンダー設定
  • 『TDタグ CSSクラス名』
     TDタグに適用されるCSSクラス名を入力します。通常変更の必要はありません。
  • 『文字列 CSSクラス名 (1行目)』
    1. 「タイトル表示スタイル」の場合 : タイトル文字列に適用するCSSクラス名を入力します。
    2. 「曜日セル表示スタイル」の場合: 曜日文字列に適用するCSSクラス名を入力します。
    3. 「日付セル表示スタイル」の場合: 日付文字列に適用するCSSクラス名を入力します。
      何れも、通常変更の必要はありません。
  • 『文字列CSSクラス名(2行目)』
     設定中のスタイルが「日付セル表示スタイル」の場合のみ表示されます。
     予約状況文字列に適用するCSSクラス名を入力します。通常変更の必要はありません。
画像カレンダー設定
  • 『背景色』
     セルの背景色を16進RGB形式で入力します。[半角]
  • 『文字列設定(1行目)』
    1. 「タイトル表示スタイル」の場合 : タイトル文字列の表示設定です。
    2. 「曜日セル表示スタイル」の場合: 曜日文字列の表示設定です。
    3. 「日付セル表示スタイル」の場合: 日付文字列の表示設定です。

    • 『文字サイズ』
        文字サイズをピクセル単位で入力します。[半角数字]
    • 『文字色』
        文字色を16進RGB形式で入力します。[半角]
    • 『フォントファイル』
        システムフォントを使用する場合は、フォント名を入力してください。
      アップロードしたフォントファイルを使用する場合は、フォントファイルへのパスを入力してください。
      ("calendar/index.php"からの相対パスまたは絶対パス)
    • 『文字上余白』
        セル上部からの余白をピクセル単位で入力します。[半角英数]
    • 『文字左余白』
        セル左端からの余白をピクセル単位で入力します。[半角英数]
  • 『文字列設定(2行目)』
     設定中のスタイルが「日付セル表示スタイル」の場合のみ表示されます。
    • 『文字サイズ』
        文字サイズをピクセル単位で入力します。[半角数字]
    • 『文字色』
        文字色を16進RGB形式で入力します。[半角]
    • 『フォントファイル』
        システムフォントを使用する場合は、フォント名を入力してください。
      アップロードしたフォントファイルを使用する場合は、フォントファイルへのパスを入力してください。
      ("calendar/index.php"からの相対パスまたは絶対パス)
    • 『文字上余白』
        日付文字列下部からの余白をピクセル単位で入力します。[半角英数]
    • 『文字左余白』
        セル左端からの余白をピクセル単位で入力します。[半角英数]

入力終了後、「変更」ボタンを押すと変更内容が送信されます。
変更内容が保存された場合は、「設定情報 セル表示スタイルデータを保存しました。 」のメッセージが表示されます。
入力値に間違いがあるとエラーメッセージが表示され、保存はされません。

 

画像カレンダーのスタイル設定注意事項

画像カレンダー作成時に各セルの幅高さと表示文字列の幅高さの大小関係を考慮していません。
よって、表示文字列の幅高さがセル幅高さより大きい場合は、セルからはみ出して表示されますのでご注意ください。

 

予約状況設定画面

予約状況設定

  • 設定したい年月を変更するには、カレンダーの変更は、カレンダーの上にある「前月」「翌月」をクリックするか、「年」、「月」をドロップダウンリスト選択して「移動」ボタンを押してください。
  • 予約状況を変更するには、変更したい日付の予約状況をドロップダウンリストから選択して、「変更」ボタンを押してください。
    変更したい日付が複数ある場合は、予約状況をすべて設定したあとに「変更」ボタンを押してください。
  • 日付欄の「休」にチェックするとその日付は、休日表示色で表示されます。(Ver.0.62のみ)
    ※表示文字は休日表示文字に、自動設定されません。
  • 予約状況のデータは、月単位で作成されます。
    表示されているカレンダーの予約状況が作成されていない場合は、カレンダー右上に【新規】と表示されます。
    すでに作成されている場合は、【編集】と表示されます。
  • 作成済み予約状況一覧」は、「表示設定」-「共通設定」-「表示期間」で設定された表示期間内で予約状況データ作成されている年月が一覧表示されます。年月をクリックするとその年月の予約状況設定となります。
    表示期間内で作成されていない月を確認することができます。

 

デザインをカスタマイズするには

カレンダー表示のデザインをカスタマイズするには、下記のファイルをHTMLエディター等で編集してください。

 

PC向けカレンダー

  • テンプレートファイル:        clalendar/data/templates/calendar.tpl
  • テンプレート用CSSファイル:    calendar/css/calbase.css
  • カレンダー表示設定CSSファイル: calendar/css/calendar.css

 

携帯向けカレンダー

  • テンプレートファイル:        calendar/data/templates/mobile_calendar.tpl

 

更新履歴

2009/11/18
予約状況設定画面に日付毎の休日表示設定説明を追加しました。
2009/10/3
カレンダー表示設定画面→共通設定→定休日表示の設定で月日指定の処理が実装されていなかった為、マニュアルから削除しました。